
2026-02-04水に, Team539特別研究(卒業研究)メンバーの発表(=先端理工学部 数理・情報科学課程の特別研究発表会)がありました.今年は,Flask x 5, Streamlit x 3, H5P on Moodle x 1, LINE x 0. 別の軸で,LLM x 7. Chat x 2.
- 教室環境に依存しないTA質問予約システムの開発
- Socket.IOとWebSocketとWebセルエディタについて教えてもらいました
- Web上で動作する中学・高校教員向け時間割変更希望可視化システムの開発
- 大量の表のクラス図について教えてもらいました
- Moodle上のH5PカスタムコンテンツタイプによるAIスピーキング練習システムの開発と評価
- H5Pについて教えてもらいました
- 大規模言語モデルを用いたキーワード抽出による言い換え問題文生成システムの開発
- 基本情報技術者の用語問題について教えてもらいました
- LLMとNHK for School APIを用いた動画推薦システムの開発
- 大規模言語モデルを用いた初期学習計画作成支援システムの開発と評価
- Streamlitへのグラフ埋め込みについて教えてもらいました
- 生成AIによる問題生成を用いたみだりな記事拡散防止システムの開発
- 高性能クリックベイト作成について教えてもらいました
- 大規模言語モデルを用いたゲームマスターによるマルチユーザ対応TRPGシステムの開発
- TRPGとStreamlitのchat interfaceについて教えてもらいました
- 教員が指定した観点に基づく静的解析によるコーディング課題の学習状況可視化システムの開発
- Vibe codingについて教えてもらいました
リハーサルは,基本はTeams z-channelでPowerPointへのコメント,Teams録画ですが,今年は紙配布資料書き込み, ハードウェアデジタルビデオ録画を各1回分復活.それに集中力を取られるほどではないので,様々な発表形態を経験しておくのも悪くないかなと.一方,教員は最終プレゼンテーションの録画に失敗すると.
このあと,同内容を学外で発表する人も半分くらいいます.課程の優秀プレゼンテーションを受ける人もいるとか?